S-362番船「清見丸」の進水式を行いました。

2026年7月9日、梅雨時と思えないほどの快晴の中、当社追浜工場においてS-362番船の進水式を執り行いました。

来賓としてご出席いただいた清水埠頭株式会社の代表者により、本船は「清見丸」と命名されました。支綱切断の力強い合図とともに「祝 進水」の産声を上げ、生まれたばかりの本船はゆっくりと船台を滑り、幸先よく横須賀の海に浮かびました。

本船は清水埠頭株式会社殿向けに初めて建造されるタグボートとなり、駿河湾を舞台に静岡の物流を支える船舶となります。

今後は艤装工事および試運転を経て、10月中旬に引き渡しを予定しております。