船舶の安全運航を、
確かな部品供給で支える。
横浜マシナリー部は、京浜ドックの船舶修繕事業を支える機関部品供給の専門組織として、長年にわたりお客様の運航を支えてまいりました。
京浜ドック創業当時、修繕船舶向けの機関部品の手配は資材部が担っていました。しかし、船舶修繕需要の拡大や、機関メーカーから求められる技術情報の高度化、さらには船主の皆様からの迅速かつ確実な部品供給へのニーズの高まりを受け、1978年12月に株式会社横浜マシナリーが設立されました。
以来、舶用機関部品を中心とした販売・供給事業を展開し、約半世紀にわたり、お客様の大切な船舶の安全運航を支えてまいりました。一つひとつの部品に責任を持ち、確実にお届けする姿勢は、多くのお客様からの信頼へとつながっています。
2025年10月には、技術営業力のさらなる強化と販売機能の充実を目的として京浜ドックと組織統合し、「京浜ドック 横浜マシナリー部」として新たなスタートを切りました。これまで培ってきた専門性とサービス品質を継承しながら、より迅速かつ幅広いソリューションの提供を目指しています。

事業内容
舶用機械器具の販売

株式会社IHI原動機 舶用代理店

工業機械器具および各種部品の販売

環境への配慮もあり、船主の皆様が本船を より長く使うようになっており、電気関係はじめ各種部品の購入も増えています。
一方、原材料不足等から調達のタイミングには熟練の技が求められます。
横浜マシナリー部では修繕船の入渠にあわせたタイムリーな部品購入をおこなうことで時代の要請にこたえております。
私たちの使命
私たちは、お客様にとって必要不可欠な部品を、必要なときに、必要な場所へ確実にお届けすることを使命としています。
どんなにちいさなプレゼントでも
どんなに遠いところでも
かならずおくりとどけます
— マウリ・クンナス作『サンタクロース』より
どれほど小さな部品であっても、どれほど遠方のお客様であっても、その一つひとつが船舶の安全運航を支える重要な存在です。横浜マシナリー部は、創業以来受け継がれてきた「確実に届ける」という精神を大切にし、お客様から信頼されるパートナーであり続けます。
