伊豆山 慎太郎

伊豆山 慎太郎

2018年入社
製造部 機関電気課

様々な仕事が1つになり完成する船舶。
すべての作業に柔軟に取り組むことが
難しくも、おもしろい部分。

現在の仕事内容を教えてください。
伊豆山 慎太郎

現在の業務は、1.修理船工事担当業務(船体、兼、機関)、2.新造船の船殻および艤装・船装など、3.工場内の機器のメンテナンス、といった3つの部門を兼任しています。 どの部門も細部にわたる作業が沢山あり、すべてのコツをつかむまで時間がかかりますが、一つの部門だけでなく、船全体に関わるさまざまな業務に従事できるのが魅力です。

入社の決め手となったポイントや出来事はありますか?

幼少期より船舶に関して興味があり、大学では船舶分野を勉強しました。造船所の求人をネットで探していたところ、LNG燃料タグボート「魁」とハイブリットエンジン「翼」の動画を見つけたことから、関東におもしろそうな造船所「京浜ドック」があることを知りました。 また、大学での企業説明会で、京浜ドックの社員の印象がとてもよかったことも決め手となりました。一番のポイントは「この人と一緒に働いてみたい!」という想いです。

伊豆山 慎太郎
仕事のおもしろい部分、難しい部分を教えてください。
伊豆山 慎太郎

島国の日本は貿易をする上で船舶が必要不可欠です。99.7%は船舶によるものといわれています。そんな船舶を建造する造船業は、日本の根幹を支える産業だと思います。私は、日本一忙しい東京湾でこの仕事ができることが誇りであり、やりがいを感じています。一隻の船舶は、船殻、艤装、船装、機装、電装、塗装などの本当に様々な分野の仕事が一つになって完成します。このすべての仕事を柔軟に、広い視野を持って作業に取り組むことが難しい部分であり、おもしろい部分だと思います。

辞めたいと思ったとき、それでも続けようと思った理由を教えてください。

入社してまだ日が浅いので辞めたいと思ったことは一度もありません。先輩や上司とは仕事中だけでなく、休日も一緒にツーリングをするなど、とてもよくしてもらっています。

伊豆山 慎太郎
お客様や仲間との忘れられないエピソードはありますか?

一番印象に残っているのは、お客様から「伊豆山さんは良い仕事をしている」とメールをいただいたこと。「大変だったけどがんばってよかったな」と感じました。初めて一人で機関を担当した船だったので、しっかり覚えています。

伊豆山 慎太郎